日本再生医療研究会 JAPAN REGENERATIVE MEDICINE SOCIETY
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SUPER PLACENTA

スーパープラセンタ

ヒトのへその緒(臍帯)と胎盤の組織を特殊な処理法で細分化し、酵素分解により半年以上をかけて限りなく液体化に近づけた、高濃度の最新プラセンタです。

スーパープラセンタ 紹介映像
高濃度プラセンタ(SPI)
SPI
高濃度プラセンタ
臍帯血幹細胞100%FD原末(USC)
USC
臍帯血幹細胞100% FD原末
スーパープラセンタ100% FD原末(SPP)
SPP
スーパープラセンタ100% FD原末
01

効能

従来のプラセンタ注射薬「メルスモン」「ラエンネック」と比べ濃度が濃く、高い効果と持続時間が期待できます。負担なく効率的に体内へ注入できるよう工夫されています。

各種細胞の活性化 働きを改善(体調の改善、美肌効果)
免疫力の向上・抗炎症作用 アレルギー体質の改善、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、慢性湿疹
血流・代謝・自律神経の改善 冷え症、肩こり、腰痛、偏頭痛、生理不順、生理痛、慢性疲労、うつ症状、胃腸虚弱、不眠症など
美肌効果 肌荒れ、ニキビ、目のくま、肌のはりなど
更年期障害 諸症状の緩和
疲労感の改善
滋養強壮
アンチエイジング
02

含まれる細胞増殖因子

EGF
上皮細胞増殖因子
皮膚・角膜・気管上皮・消化管粘膜上皮細胞の増殖因子
FGF
線維芽細胞増殖因子
線維芽細胞・グリア細胞・血管内皮細胞の増殖因子
—
チロシナーゼ活性阻害
メラニン色素沈着の抑制
HGF
肝細胞増殖因子
肝実質細胞の増殖因子
NGF
神経細胞増殖因子
神経細胞の増殖因子
G-CSF
顆粒球コロニー刺激因子
顆粒球・マクロファージの増殖因子
IGF
インシュリン様成長因子
軟骨細胞・平滑筋細胞の増殖因子
TGF
形質転換増殖因子
IL-1
インターロイキン1
免疫担当細胞の増殖因子
IL-2
インターロイキン2
Tリンパ球の増殖因子
IL-3
インターロイキン3
造血幹細胞・肥満細胞の増殖因子
IL-4
インターロイキン4
Bリンパ球の増殖因子
03

胎盤・臍帯 FD原料

プラセンタFD原末・S(10ml 茶バイアル瓶)
胎盤末 740mg 含有(10ml 希釈タイプ)
臍帯血幹細胞FD原末・S(10ml 茶バイアル瓶)
臍帯末 220mg 含有(5ml 希釈タイプ)
※密栓をして冷暗所保管。猛暑時期は冷蔵保存が望ましい。

組織療法において、胎盤・臍帯には各種サイトカインが多数残存しており、皮下に埋め込んだ場合に様々な治療効果が明らかになっています。従来の組織療法(原体洗浄・煮沸・裁断・高圧蒸気滅菌の後に局所麻酔下で埋没)は埋没中の激痛や術後の疼痛・発熱・発赤、傷跡・色素沈着が課題でした。治験用試料は日本臍帯・胎盤研究会内の治験倫理審査委員会のもと、投与記録・ロット管理・副作用報告を含む定期的な症例報告を遵守して運用しています。

原料基準

医療機関において胎盤・臍帯提供者一人ひとりにウイルス等の検査を実施し、陰性が確認された母子ともに健康な方の胎盤・臍帯のみを原料としています。変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の感染を防ぐため渡航歴等の問診を実施。採取・保管管理はすべて医療機関・工場で衛生的に行われ、日本最大手の胎盤・臍帯原料製造メーカーにて製造・無菌充填しています。

製造工程

STEP 01 原料の選別 渡航歴等の問診、HIV・HCV・HBV 陰性を確認。母子ともに健康な方の胎盤・臍帯のみ収集
STEP 02 凍結・融解・洗浄
STEP 03 ミンチ処理
STEP 04 酵素分解 酸分解とは異なり、有効成分を損なうことなく抽出
STEP 05 ろ過 臍帯原末は 22 メッシュ、プラセンタ原末は 200 メッシュ
STEP 06 滅菌済み容器充填
STEP 07 加熱滅菌 60℃ × 40分(ウイルス・細菌は不活化)
STEP 08 凍結乾燥 -40℃ × 20分 → -20℃ × 12時間
STEP 09 検査 HIV・TPHA・HCV・HBV 検査 陰性確認
STEP 10 包装 バイアル瓶 200℃ 加熱滅菌、ゴム栓ガス滅菌処理済
STEP 11 製品 無菌室にて充填

検査項目

一般細菌 検出なし
重金属 20ppm 以下
ヒ素 2ppm 以下
梅毒(TPHA)定性 (−)
HIV 抗体 基準値未満(基準値:1.00 未満)
C型肝炎(HCV)定量 基準値未満(基準値:1.2 未満)
B型肝炎(HBs)抗原定量 (−)
04

臍帯・胎盤FD原末注射の打ち方

臍帯原末の注射準備
  1. 10mlシリンジに18Gの針を装着し、注射用水 5ml を吸引する。
  2. 臍帯原末バイアルのプラスチック栓を半分まで開放する。
  3. バイアルのゴム栓をエタノールで消毒する。
  4. バイアルに刺入し 5ml の空気を吸引して少し陰圧にし、注射用水を注入する。
  5. 注射器をいったん外し、ボルテックス攪拌機で1分程度撹拌する。
  6. 再度刺入し、溶解した臍帯液を吸引する。
  7. 針を 23G に付け替える。
高濃度胎盤原末の注射準備
  1. 20mlシリンジに18Gの針を装着し、注射用水 10ml を吸引する。
  2. 高濃度胎盤原末バイアルのプラスチック栓を半分まで開放する。
  3. バイアルのゴム栓をエタノールで消毒する。
  4. バイアルに刺入し 10ml の空気を吸引して少し陰圧にし、注射用水を注入する。
  5. 注射器をいったん外し、ボルテックス攪拌機で1分程度撹拌する。
  6. 再度刺入し、溶解した高濃度胎盤液を吸引する。
  7. 針を 23G に付け替える。

注射部位

大腿部または臀部の筋肉内の厚みのある場所に筋肉内注射、もしくは同部の脂肪の厚い場所に脂肪内注射(皮下)します。血管内注射は禁忌です。注射後は注射用絆創膏を貼り、注射部位はマッサージしないでください。

注射部位の図
05

臍帯とプラセンタの分析値比較

臍帯には、プラセンタにはほとんど含まれていないヒアルロン酸などのムコ多糖類が多く含まれています。また、コラーゲンの主要成分であるグリシン、プロリン、ヒドロキシプロリン、アラニンや、FGF(線維芽細胞増殖因子)などの細胞増殖因子も多く含むことが判りました。

成分臍帯差プラセンタ単位
ミネラル
ナトリウム 910 244 666 mg/100g
リン 220 -514 734 mg/100g
鉄 60.3 19.2 41.1 mg/100g
カルシウム 57.1 -279.9 337 mg/100g
マグネシウム 24 -12.6 36.6 mg/100g
銅 0.38 -0.13 0.51 mg/100g
亜鉛 3.75 -1.56 5.31 mg/100g
マンガン 0.03 -0.02 0.05 mg/100g
ビタミン
ビタミンA(レチノール当量) 11 -9 20 μg/100g
チアミン(ビタミンB1) 0.07 -0.13 0.2 mg/100g
リボフラビン(ビタミンB2) 0.25 -0.93 1.18 mg/100g
ビタミンB6 57 46 11 μg/100g
ビタミンD 検出せず — 検出せず μg/100g
ビタミンE(α-トコフェロール) 0.1 -1.5 1.6 mg/100g
ビオチン 2 -9 11 μg/100g
ナイアシン当量 7.65 -1.36 9.01 mg/100g
ムコ多糖類
ヒアルロン酸 2.63 2.564 0.066 g/100g
ムコ多糖 5 4.4 0.6 g/100g
アミノ酸
アルギニン 5.57 -0.13 5.7 g/100g
リシン 5.26 -0.55 5.81 g/100g
ヒスチジン 2.53 0.13 2.4 g/100g
フェニルアラニン 3.52 -0.09 3.61 g/100g
チロシン 2.02 -0.86 2.88 g/100g
ロイシン 6.37 -0.4 6.77 g/100g
イソロイシン 2.01 -0.78 2.79 g/100g
メチオニン 1.24 -0.33 1.57 g/100g
バリン 4.41 0 4.41 g/100g
アラニン 6.7 1.6 5.1 g/100g
グリシン 11.5 4.03 7.47 g/100g
プロリン 7.04 1.9 5.14 g/100g
グルタミン酸 9.75 -0.75 10.5 g/100g
セリン 3.71 -0.36 4.07 g/100g
スレオニン 3.36 -0.49 3.85 g/100g
アスパラギン酸 7 -1 8 g/100g
トリプトファン 0.74 -0.48 1.22 g/100g
シスチン 1.01 -0.33 1.35 g/100g
ヒドロキシプロリン 4.68 2.4 2.28 g/100g
窒素・微量成分
全窒素 14.4 0.5 13.9 g/100g
シアル酸 0.451 -0.091 0.542 %
EGF 0.0022 -0.0004 0.0026 ppm
FGF 0.041 0.024 0.017 ppm
HGF 0.0051 -0.0219 0.027 ppm
分析:(一財)日本食品分析センター、(株)東レリサーチセンター
分析結果 1 分析結果 2

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